2020年10月08日

公益社団法人 日本医学放射線学会
理事長 青木茂樹
編集委員会 委員長 興梠征典

Japanese Journal of Radiology(JJR)の冊子体廃止(完全電子化)についてのお知らせ

 令和2年日本医学放射線学会定時社員総会(代議員会)の決議に基づき、2020年12月号(Vol.38 No.12)をもって、原則JJRの冊子体を廃止致します。会員におかれましては従来のとおり、会員専用ページにて電子版JJRをご覧下さい。冊子体廃止の理由としましては①オンライン掲載は冊子体の発行に比べて速く、またネット環境があればいつでもどこでも読めるため、多くの会員が冊子体をほぼ読まないのが現状。②冊子体をなくすことにより、出版や郵送の経費を削減できるほか、環境負荷を減らすことができる等です。なお電子版JJRの発刊、会告等の通知に付きましては、メールマガジンによるタイムリーな情報発信を行います。

 特段の理由により冊子体の継続を希望する会員におかれましては、ごく小人数の場合に限り、当面の間、別途費用をご負担いただくことで対応可能としますので、令和2年10月23日迄に日医放事務局にメールにてご連絡下さい。費用は購読料と送料・作業量を合わせて年間2万円(消費税込み)となる予定です。

 なお、Supplementおよび総会・秋季臨床大会の抄録集等は、引き続き冊子体を送付致します(別途費用や事務局への連絡は不要です)。

以上