放射線診断領域および放射線治療領域の日本専門医機構認定サブスペシャルティ領域専門研修におけるサブスペシャルティ基幹施設からの研修カリキュラム申請のお願い
日本医学放射線学会機構プログラム統括責任者の皆様へ
公益社団法人 日本医学放射線学会
理事長 青木 茂樹
専門医制度委員会委員長 高瀬 圭
専門医制度広報委員会委員長 尾尻 博也
新専門医制度におきましては、会員の皆様に多大なるご支援とご理解を賜り、厚く御礼を申し上げます。
放射線診断領域および放射線治療領域の日本専門医機構認定サブスペシャルティ領域専門研修につきましては、2022年8月の機構認定放射線科専門医試験合格者は、2022年4月に遡って機構認定サブスペシャルティ領域専門研修が開始されていることになります。
サブスペシャルティ領域専門研修は、基本領域研修と異なりカリキュラム制で行われます。プログラム制のように研修開始前にどの施設でいつ研修をするかを定めておく必要はありませんが、サブスペシャルティ領域専門研修についても基幹施設にて責任を持ってご指導いただくことになります。基本領域研修で機構認定専門医制度管理のご経験のある基幹施設におかれましては、サブスペシャルティ領域専門研修でも基幹施設をお願いしたいと存じます。基本領域研修と異なる点は、放射線診断領域および放射線治療領域において別個に基幹施設となっていただくことです。
基本領域の基幹施設となっているご施設では、放射線診断領域と放射線治療領域の合計2つのサブスペシャルティ領域専門研修カリキュラムを申請いただくことになります。基本領域研修では、診断および治療の領域を包括する形でどちらかの専門の先生が統括責任者となっていただいておりましたが、各施設で診断と治療それぞれの統括責任者の先生からそれぞれのサブスペシャルティ領域専門研修カリキュラム申請をしていただくことになります。(補足:研修カリキュラム申請との表現をしていますが、実際は「サブスペシャルティ領域専門研修の基幹施設の登録申請」です。)
サブスペシャルティ領域専門研修の基幹施設となることをご希望の施設におかれましては、申請書【診断】
、申請書【治療】
に必要事項を記載いただき、電子ファイルを下記URL(BOX)にアップロードください。
- 「申請書1」のシートは、専門研修基幹施設の情報です。記載内容については注釈を参照してください。「冊子」のシートは、各カリキュラムから専攻医に開示する情報になります。各施設にて情報をご記載ください。専門医制度委員会で記載例を入れさせていただきましたが、あくまでも記載例となりますので参考にしていただき、各カリキュラムに沿った開示情報を記載してください。
- 「別紙2」はサブスペシャルティ領域専門研修の連携施設になります。研修可能な施設を必要に応じてご記載ください。(注:このリストに記載されていない施設での研修を妨げるものではありません。)
- エクセルのファイル名は「施設名・診断 or 治療」としてください(注:診断と治療それぞれ作成)。BOXにアップされます時にはタイトルを「サブスペシャルティ領域専門研修申請」としてください。
なお、エクセル表につきましては、機構からいただいた内容のものでございますが、今後、機構からの指示により変更の可能性もございます。その場合は、その都度ご連絡させていただきますので、添付エクセル表の記載内容についてご用意いただければと存じます。
期日:9月20日(火)
書類の提出先:下記に申請書類をアップください。
サブスペシャルティ領域専門研修カリキュラム【診断】
https://app.box.com/f/fb31490bc39d4a04a724aa21108c01f7
サブスペシャルティ領域専門研修カリキュラム【治療】
https://app.box.com/f/f7b88fb2d9f44689a84492903f060fe9
ご不明な点がございましたら【診断】に関しましては日本医学放射線学会事務局、
【治療】に関しましては日本医学放射線学会腫瘍学会事務局にお問い合わせください。
問い合わせ先:
日本医学放射線学会事務局連絡先
メールアドレス:office@radiology-sys.jp
電話:03-3814-3077
日本放射線腫瘍学会事務局連絡先
メールアドレス:jastro-office@jastro.jp
電話番号:03-3527-9971