新規J-MID参加施設の公募について
2021年06月03日
新規J-MID参加施設の公募について
日本医学放射線学会(JRS)では、日本医用画像データベース(J-MID)開発研究事業において、ナショナルデータベース化を図るため新規の参加施設を募集いたします。
事業名称
日本医用画像データベース(Japan-Medical Image Database: J-MID)開発研究事業
事業概要
Japan Safe Radiologyの概念のもとJ-MIDのナショナルデータベース化を推進し、被ばく管理やAI研究開発など放射線医療の発展を目指して、医用画像を持続的に収集するシステムを構築する。
代表者
日本医学放射線学会理事長 青木茂樹
募集施設の要件
施設数: 若干数
施設所在地: 北海道、東北、四国 地方
施設規模: 大学病院等の基幹病院
- 医用画像およびその診断報告書をJ-MIDの規格に従い匿名化したのちに、J-MIDセンターサーバーに送信可能であること。
- データ通信にはSINET5を利用すること。
- 送信G/Wサーバーの設置・保守費用はJRSの負担とする。
- データ通信料、電気料金などの間接経費は参加施設の負担とする。
申込期間:令和3年6月30日まで
申込方法:J-MID事務局(jmid.office@gmail.com)までメールでお問い合わせください。
※なお送信G/Wサーバーの設置・保守費用等を自施設で負担する場合は、個別に検討いたしますのでご相談ください。その場合、送信G/Wサーバーに関する具体的な費用についてのお問い合わせは、富士フイルムメディカル社(seiichiro.nishimura@fujifilm.com)に直接お問い合わせください。
※参考資料:J-MIDホームページ(http://www.radiology.jp/j-mid/)
- 新規J-MID参加施設の公募について(PDF版)
(216KB)