「領域講習_必須」e-ラーニング開始の案内
日本専門医機構認定放射線科専門医の更新に必要な「領域講習_必須」e-ラーニング開始のお知らせ
日本専門医機構認定放射線科専門医の更新に必要な「領域講習_必須」(「放射線診断」および「放射線治療」)をe-ラーニング形式で受講できるようになりましたのでお知らせします。放射線診断専門医・放射線治療専門医(サブスペシャルティ)資格は放射線科専門医(基本領域)資格を有することが前提となっているため、資格更新では(診断・治療全般を含む)基本領域の更新も求められます。本講習はサブスペシャルティ資格更新時における基本領域資格更新に対応するためのものです。
(2022年7月1日;日本医学放射線学会ニュース・メールでもお知らせの通り、「2022年度の資格更新」における単位認定を一部修正しましたのでご確認ください)
【年度毎の放射線診断専門医・放射線治療専門医の資格更新での単位認定について】
※2022年度・2023年度は、2024年度の更新基準適用までの移行期間として暫定的措置がとられます。
※本案内文下段の【自身の単位照会】も参照ください。
※会員専用ページ「2021年5月18日重要なお知らせ」も参照ください。
●「2022年度」の資格更新
領域講習の単位から“診断”の内容を含むもの1単位、“治療”の内容を含むもの1単位の合計2単位を自己申告で充当することにより「領域講習必須2単位」取得と判定。
●「2023年度」の資格更新
以下1) 、2) いずれかにより「領域講習必須2単位」取得と判定。
- 本e-ラーニング受講
- 領域講習の単位から“診断”の内容を含むもの1単位、“治療”の内容を含むもの1単位の合計2単位を自己申告により充当
(当初2023年度の更新対象者には今回ご案内のe-ラーニング受講をお願いしていましたが、開始時期が遅れたため2022年度と同様の申告でも受付けることとしました。)
●「2024年度以降」の資格更新
本e-ラーニング受講が「領域講習必須2単位」取得に必須〈期日までに必ず受講願います〉。
注)当面、総会や秋季大会で本講習を行う予定はありません。
【受講方法】
- 日本医学放射線学会HPの「会員専用ページ」にログイン
- 会員専用ページのトップページ左側コンテンツ上段の「eラーニング」をクリック
- 「コースを見る」をクリックして「領域講習_必須」を受講
【自身の単位照会】
- 学会HPの「会員専用ページ」にログイン
- 会員専用ページのトップページ左側コンテンツ上段の「会員マイページ」をクリック
- 資格情報の「単位照会へ」をクリック
- 下段の「取得済の単位合計」を参照
現在、領域講習の単位は「診断」、「治療」、「その他領域講習」に分けて表示されています。「診断」、「治療」は第81回日本医学放射線学会総会(2022年4月)でフラグ分類された講習単位であり、(「診断」、「治療」が分類されていなかった)過去の講習単位は「その他領域講習」として表示されています。なお、今回案内の「領域講習_必須」の単位表示は現在準備中です。
→ 2022年度の資格更新、および2023年度にe-ラーニング受講せずに資格更新を申請する場合、上記の「診断」、「治療」各1単位(合計2単位)を領域必須の2単位として申告してください。「診断」、「治療」の単位がない場合、単位不足分は「その他領域講習」の中でご自身が“診断”あるいは“治療”の内容を含むと判断する講習の単位(「診断」が不足している場合は診断の内容を含む講習の1単位、「治療」が不足している場合は治療の内容を含む1単位)を充当して申告してください。
※以下のいずれかで2単位を申告いただくことになります。
「診断」1単位+「治療」1単位
「診断」1単位+「その他領域講習」1単位
「治療」1単位+「その他領域講習」1単位
「その他領域講習」2単位
ご案内内容に不明な点がございましたら下記事務局までご連絡ください。
以上、宜しくお願い申し上げます。
公益社団法人 日本医学放射線学会
office@radiology-sys.jp