Japanese Journal of Radiology(JJR)Open Access費用の補助事業について
Japanese Journal of Radiology(JJR)Open Access費用の補助事業について
1. 概要
日本医学放射線学会では、JJRの冊子体廃止に伴う収支改善を原資とし、会員に対するメンバーズベネフィットの一環として、Open Access費用を全額補助する事業を行っております。現在Open Accessは世界的な潮流であり、インパクトファクター向上を含むJJRのさらなる発展と国際化を目的として、2021年より開始されました。JJRのOpen Accessは、Copyrightは著者所有となり、出典の明記を条件に論文を自由に利用してよいことを認めるCC BY License(クリエイティブコモンズライセンス)が付与されます。
2. 対象・条件
- ① 2021年1月以降にJJRに投稿された、Original Article、Invited Review、Review、Special Report、Pictorial Essay、Technical Noteを対象とします。
- ② 会費納入済みの会員が筆頭著者の論文に限ります。
- ③ 費用の補助は年間50編程度の予定です。予定していた論文数を超えた場合、途中で補助を終了する場合があります。
3. 手続き
- ① 論文がアクセプトされるまでに、こちらから費用補助の希望有無を申告してください。論文のアクセプト後のご申告については、費用補助のご希望に添えない場合がございます。
- ② 編集委員会でOpen Accessの推奨について審査を行います(論文の優秀性の評価ではありません)。アクセプト通知から数日後には、Springer NatureよりPublishing agreementに関するメールが届きますが、事務局から審査結果のご連絡があるまでは手続きをお待ちください。