2025年07月04日

―休止、再開、中断、受験延長、再受験についてー

  1. 放射線診断専門研修を休止する場合
    事情により専門研修を休止する場合は、1か月前までに(#)日本医学放射線学会へ休止届の提出が必要になります。ただし、突発的な病気などの場合は、分かり次第提出していただくようお願いします。
  2. 放射線診断専門研修を再開する場合
    事情により専門研修を休止した専攻医が、放射線診断専門研修を再開する場合は、日本医学放射線学会へ再開届の提出が必要となります。
  3. 放射線診断専門研修を中断する場合(プログラム研修を途中でやめる場合)
    事情により放射線診断専門研修を中止する場合は、日本医学放射線学会へ中断届の提出が必要となります。
  4. 1年間の放射線診断受験時期延期を申請
    研修が修了後5年以内に専門医認定試験を受験できず、6年目に受験時期を延長する場合は、5年目の専門医認定試験受験申請の締め切り日までに、日本医学放射線学会および機構へ受験時期延長の提出が必要となります。延期できる期間は1年間であり、更なる延長を希望する場合は1年後に再度申請してください。
  5. 放射線診断専門医試験再受験申請書
    研修修了後5年以内に日本専門医機構認定放射線科専門医認定試験に合格できず、研修後6年目以降に受験を希望する場合は日本医学放射線学会および機構へ再受験申請書が必要となります。