放射線科専門研修プログラムの再作成の依頼
基幹施設専門研修プログラム統括責任者 殿
日本医学放射線学会 専門医制度委員会委員長
角谷眞澄
日本専門医機構 放射線科領域専門研修委員会代表委員
楫 靖
2016年、日本専門医機構の専門医制度整備指針に則った放射線科専門研修プログラム整備基準およびモデル専門研修プログラムに基づき作成した「放射線科専門研修プログラム」を提出いただきましたが、新しい専門医制度による専門研修の開始が1年延期となったことはご周知のとおりです。
その後、2016年6月に日本専門医機構の理事が一新され、新しい体制がスタートしました。2016年12月には専門医制度新整備指針が承認され、2017年3月にその運用細則及び補足説明が公表されました。これを受け、日本医学放射線学会専門医制度委員会で、専門研修プログラム新整備基準ならびに放射線科領域モデル専門研修プログラムの改訂が行われ、先日、機構理事会で承認の運びとなりました。
つきましては、あらためて、専門研修プログラムを作成いただき、専門研修基幹施設として学会気付で機構へ申請いただきたくご案内申し上げます。
基幹施設の変更はできません。
連携施設については放射線科医の異動等に伴い十分な研修指導体制がとれない場合は、専門研修施設群から除いて下さい。
「協力施設」の呼称は、「関連施設」に変更になります。
「申請書A及びB」は、昨年の書式とは一部異なりますので、ホームページから新たにダウンロードしたファイルを使用して下さい。
資 料
- 専門医制度新整備指針 →第2版が作成されました
- 新整備指針運用細則

- 放射線科専門研修プログラム新整備基準 →改定案が作成されました
- 放射線科領域モデル専門研修プログラム

- 放射線科領域モデル専門研修プログラム(上書き用)

- 放射線科専門研修プログラム作成マニュアル →Ver.2が作成されました
- 申請書A(基幹施設用)

- 申請書B(連携施設用)

つきましては、これらのファイルを学会ホームページの会員専用ページからダウンロードして下さい。
なお、専門研修プログラム作成の利便性を高めることを目的に、新しい専門医制度新整備指針並びに運用細則及び補足説明に準じた「専門研修プログラム作成マニュアル」も掲載しましたので、是非ご活用ください。研修プログラム作成ならびに申請書記入に際しての留意点が詳細に記載されています。
また、指導医マニュアル、専攻医研修マニュアル、専門研修カリキュラムおよび研修手帳は修正中ですが、大きな変更はありませんので、専門研修プログラム作成に影響することはないことを申し添えます。
書類の提出期限が7月21日と極めて短期間ではありますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。