2021年04月01日

基幹施設専門研修プログラム統括責任者
新規に放射線科専門研修プログラムを作成予定の先生方 各位

日本医学放射線学会
専門医制度委員会

2022年度放射線科専門研修プログラム作成について(ご依頼)

2022年度放射線科専門研修プログラム作成について、今年度も昨年同様に学会気付で機構へ申請いただきたくご案内申し上げます。

日本専門医機構(以下機構)からの連絡では、「新規研修プログラムは機構が構築したシステム上で、新規プログラム統括責任者の登録、新規専門研修プログラム内容の登録を行っていただく予定」(プログラム統括責任者が行う)と伺っています。しかし、本学会としましては、プログラム統括責任者の先生に昨年同様の書類を作成後学会に提出いただき、学会で1次審査を行い機構へ通知する予定です。

現在の機構は、シーリング等に必要な情報を、学会を介さず直接基幹施設から得る方向に動き始めております。機構のみが研修プログラムに関する情報を知っていて、学会が知らない状態となると、研修に関する学会の企画(学会研修プログラムシステムの活用など)が上手く進まない可能性があり、ひいては専攻医や指導医の皆さんにご迷惑をおかけすることもあり得ます。

研修プログラムに関する各施設の情報を、学会が機構から限られた部分のみ受け取る形態ではなく、基幹施設から研修プログラムに関する情報を、学会が直接基幹施設から受領し、放射線科医側から見た、きめ細やかで柔軟な専門研修の実施や管理等を少しでもサポートできればと考えております。

前述のように、機構からも新規研修プログラムに関する登録のご案内が届くと思われます。学会に研修プログラムに関するデータを提出いただいた上に、機構システムにも登録することとなり、二度手間になる部分があるかもしれませんが、充実した研修の実施と適切な管理のためにご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

つきましてはお忙しい中大変恐縮ですが、下記の書類をおまとめいただき、学会宛にご提出ください。皆様のご理解とご協力の程お願い申し上げます。

【提出書類に関して】

1)既に承認されている基幹施設がプログラムを一部修正する場合:
昨年同様に「修正書類 放射線科専門研修プログラム変更申請書」を提出

2)新たに基幹施設として研修プログラムを作成される場合:
新たに基幹施設となり研修プログラムを作成される施設は下記の書類を提出
・「申請書A」
・「申請書B」(関連施設がある場合は「申請書C」も)
・「専門研修プログラム(ワード)」の書類
詳しくは「2022年用専門研修プログラム作成マニュアル」を参考に作成下さい。

なお、昨年と同様に、今回の専攻医の募集に関しても地域別・診療科別のシーリング(定員の上限)が設けられます。シーリングは昨年と同様となります。
シーリング数のかかる都府県の一部では連携プログラムの作成が認められます。
申請は紙媒体及び電子媒体(USB・CD-Rのいずれか)2点のご提出をお願いします。

「変更申請書類 放射線科専門研修プログラム変更申請書」、「プログラム新規申請書類」の提出締め切りは 4月28日(水)です。
短期間で申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

研修プログラム申請書送付先
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目1番16号 VORT本郷
日本医学放射線学会 放射線科領域研修委員会
(日本専門医機構研修プログラム担当) 宛
以 上

ダウンロード