2020年12月25日

2018年度に日本専門医機構認定放射線科専門研修を開始した専攻医の皆様へ

日本医学放射線学会
専門医制度委員会

専攻医研修修了要件および超音波Teaching Fileについてのお知らせ

プログラム制による放射線科専門研修の修了要件につきましては、会員ページにて2020年8月12日「プログラム制による放射線科専門研修の修了要件」としてお伝えしてある通りですが、改めてご案内いたします。
研修修了要件には、2018年12月28日のお知らせの通り、下記の講習会受講が必要となっています。自身の受講状況をご確認いただき、e-learningや今後の学会等にて要件の充足を図っていただくようにお願い申し上げます。

[講習会受講」

  • 1) 日医放必須講習「医療安全・放射線防護」(機構認定専門医共通講習を兼ねる)(2018/4開始の専攻医は、日医放必須講習「医療安全・放射線防護」と機構認定専門医共通講習「医療安全(テーマは問わない)」の2つの受講でもよい)
  • 2) 機構認定専門医共通講習「倫理」
  • 3) 機構認定専門医共通講習「感染」
  • 4) 機構認定放射線領域講習 6単位以上

[超音波研修]

超音波研修は、120例が必要となっております。全例をカバーするものではありませんが、学会の画像研修システムにて超音波Teaching Fileが利用可能となっておりますので、適宜ご利用ください。会員ページの「2020年11月30日 画像研修(超音波Teaching Files)利用に関するご案内」を御参照ください。

[学術活動]

学術活動としての、学会発表、論文発表、経験症例、等をプログラム統括責任者が確認し、今年度末に、各専攻医が所属する研修プログラムの研修プログラム管理委員会で、専攻医を研修修了としてよいかどうかが審議されることになります。

COVID-19により専門研修に影響を受けた専攻医には、上記要件につき考慮させていただきます。
COVID-19のために、研修ローテーションや、経験症例の蓄積が予定通り進まない場合は、機構のシステム上で専攻医自身のマイページに「COVID-19 対応」と記載しておいてください。
修了要件に関する質問は、まず、プログラム統括責任者と相談してください。
会員ページに2020年12月10日に掲載した「専門研修プログラムに関するQ&A」も適宜ご参照ください。
個別の質問に関しましては、プログラム統括責任者とよく相談した上で、原則として統括責任者を通じて学会事務局までお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先:

日本医学放射線学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目1番16号 VORT本郷7階
電話:03-3814-3077 FAX:03-5684-4075